ソーセージは身体に悪い?無塩せきソーセージっておいしい?無添加ソーセージは、パルシステムの挑戦。

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たくさんのあらびきソーセージ、おいしいですよね。うちの子も大好きで、1歳前の末っ子も手づかみで食べます。

パリッとして、中からじゅわーっと垂れる肉汁。

それに対して、無塩せきソーセージって、白くてぱりぱりしてないし、満足度低め・・・

シャウエッセンやなど、おいしいを極めたメーカーのソーセージに慣れてしまうと、無塩せきソーセージなんか食べる気がしないかもしれません。

そんな人にちょっと読んでほしい。

世間をにぎわせた本「買ってはいけない」にも登場していた発がん添加物3種盛である、ウインナーソーセージ。

発がん物質3種盛でないと、ソーセージの質感・味・保存・見た目はどれも崩れると言われてきました。

そんな発がん物質3種盛の常識を覆した、パルシステムのウインナーソーセージのお話です。

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この記事を読んでみて、それからどのソーセージを食べるか考えてみても遅くないかもしれませんよ。

「無塩せき」とは何か

無塩せきとは、発色剤(亜硝酸ナトリウム)を使っていないソーセージのこと。

ソーセージだけではなく、ベーコンやハムにも使われています。

あのきれいなハムのピンク色や、ソーセージのジューシーに見えるオレンジなどはこの亜硝酸ナトリウムによるものです。

亜硝酸ナトリウムは、

劇物。致死量は約2グラムと言われる。

高濃度の溶解液を飲むと中毒書状を起こし、頭痛や吐き気、チアノーゼ、意識障害やけいれんなどを発症する。皮膚接触での刺激は弱い。

なお、加工畜肉に使用の際の発癌性が明確にあることを国連WHOの研究機関IARCが指摘している。

(wikipwdia)

 という物質です。

亜硝酸ナトリウム自体が発がん性であるというよりは、肉と加工する段階で化学反応を起こしたニトロソアミンという物質が発がん性があるとしています。

もちろんこの亜硝酸ナトリウムがソーセージやハムに致死量分含まれていることはまずありませんが、何十年もこの物質を食べ続けていればトータルで致死量を軽く超えていることは確かです。

一気に2グラム取らないから死なないだけで、食べ続けていれば確実に発がんとなるのはわかりますよね

だから、少しでも「無塩せき」とよばれる発色剤なしのものを食べることが望ましいのです。

※ 「塩せき」は、この発色剤に漬け込むことを差します。よって、「無塩せき」は、この漬け込みがないことを差します。

このほかにも、添加物が山盛り入っているソーセージが流通しているから、身体に悪いと言われるんです。

無塩せきウインナーソーセージを探してみよう

スーパーに行くと、並んでいるたくさんのソーセージ。

これだけあるなかで、無塩せきはひとつ。

他のスーパーにも、無塩せきソーセージは一種類しか見つからず。

これです。

なんと森の薫りが無塩せきソーセージとして新たなるデビューを飾っていました!!

日本ハムが、無塩せきブランドとして森の薫りを選び、ハムやベーコンも無塩せきとして販売しています。

ちょっと見直しました。

無塩せきソーセージは、いつもの場所に目を通しているとなかなか見つかりません。

大体上の段に、探さないと見つからないという場所に置かれています。

それだけ、「探してまで買う人しか買わないような商品」扱いされています。

誰もが目に留まる場所に並べて、

「ぱりぱりおいしいソーセージ、無塩せきソーセージ、いろいろあるけどどれにする?」

という売り方をしていません。

どのスーパーも、

「シャウエッセン、香薫、お得入りフランク、どれにする?」

みたいな陳列です。フラッと来たお客さんにアピールできる場所には並んでいないのが無塩せきです。

それだけ、添加物について知らない人が多いのが実情なんでしょう。

かつては私もそうでした。

「食べれるもん売ってるんだから大丈夫に決まっているじゃない!」って。

消費者はそう思うのが普通なのかもしれません。

食べて今すぐ具合が悪くならないそれはメーカーもわかっています。

蓄積された添加物が、今まで体の中を通ってきた添加物が悪さをする

今美味しいものを食べたいという、先のことはあまり気にしない消費者心理をついているのです。

でも、無塩せきソーセージのは「無添加」じゃない。

ここまで見ると、無塩せきって無添加で体にいい気がします。

確かに発がんが確認されているのですから、他のソーセージより良いことに間違いありません。

しかし裏を見てください。

無塩せきといえども、化学調味料や肉の粘着のためのリン酸塩が添加されています

これもソーセージには普通のことです。

リン酸塩は原価の安い、連投輸入肉を使用するために、解凍時に肉汁が出て行ってしまってボソボソになったのを、おいしくするために補います。

無塩せきソーセージといえども、こういった添加物が入っているので無添加とは言えません。

もう、スーパーの加工肉はこうしたモノばかりです。

子どもが大好きなウインナーソーセージ。でもこれを知っていたら、食べさせられませんよね。

でも、安心してください!

でも、ここで赤ちゃんにも安心して食べさせられるような無添加ソーセージを見つけました!

赤ちゃんも安心のパルシステムのポークウインナーソーセージ。

発色剤として使われる亜硝酸ナトリウム、肉質を補うリン酸塩、そして化学調味料。

この3つが入っていないのは、パルシステムが開発したポークウインナーだけなんです。
新鮮な肉を使って加工できる環境を整えているので、味や質感をごまかすための添加物はいらないように開発されてきました。
大手肉加工メーカーの常識にとらわれずに、添加物なしで挑んだソーセージ。

開発当初はやはり質感が悪く肉同士がくっつかなかったり、クレームをたくさん受けたりしながら試行錯誤してきた商品です。

添加物を加えてしまえば簡単なものを、

「食べるものは身体を作る」

という信念を曲げずに改善を繰り返してきたウインナーソーセージ。おいしくないはずがありません。

もちろん、こだわって開発された分、おいしさも文句なしです。

発がんウインナーのような肉汁はありません。

でも、ウインナーソーセージを切ったことのある人ならわかると思いますが、白い脂肪の塊がありますよね。あれが過熱されて肉汁としてうまみになっているだけです。

肉のうまみではなく、です。

パルシステムのポークウインナーは、写真の通り白い塊もなく、なめらかな舌触りとしょっぱすぎない本来の味で、子どもに安心して食べさせられるようになっています。

パルシステムの「使わない」姿勢が素晴らしい。安心して食べさせたいママには頼ってほしい。

パルシステムは他にも添加物は「できるだけ使わない」という信念のもとに、製品開発に取り組んでいます。

例えば、豆腐に発泡剤を使わなかったり、ウスターソースにカラメル色素を使わなかったり。

食パンには無駄なものを入れず、プリンは手作りとほぼ同じ材料のみ。

不可能と言われためんつゆも、唯一無二の無添加商品です。

食の安心へのこだわりがはっきり見えます。

お子さんがいる家庭ではかなり安心して食育できますね。

この一歩が、自分の身体を守る一歩ではないでしょうか。

こんな時代なので、添加物についてはっきりさせてくれるところは見ておくべきだと、私は思います。

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