布団に溜まったダニ・皮脂・垢・フケを丸洗い!布団クリーニングしてきました!

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昨日は関東は夏日でした!

でも、風邪はまだひんやりとしていて、網戸を空けておくととっても涼やか。

次男が昼寝している間中、寝室も網戸にしておいたのですが・・・忘れてました!

風が強いと黄砂?が少なからず入ってくるのを・・・

黄砂のピークは例年4月。関東はそれほど影響がないと言われていますが、それならばこのざらざらの床はなんなんでしょう・・・

こんなにザラザラするほどに近くの公園や学校から砂が飛んでくるほど強風でもなく、色も土っぽい・・・

今日お布団を干しているおうちはたくさんあったけれど、これでは干さない方が良かったよなあとさえ思うほど。

そんなこともあり、次男のアレルギー体質もアリ、春ってこともあり、お布団を丸洗いクリーニングに出すことにしました。

お布団を丸洗いしようと決心した理由3つ

お布団ってそんなに汚いの?

恥ずかしながら、子どもたちも自分も健康ということに甘えて、「布団を洗う」なんてことを考えた事はありませんでした。

ところが、次男のアレルギー体質もあり、皮膚科のお医者さんに通っていたところ、

「何でもアレルギーの原因になり得るから気を付けてみてね。犬の毛とか、フケ、柔軟剤、ダニ、ほこり、何でも反応しちゃうからね」と。

てっきりお布団はしっかり干して、カバーを洗えばいいと思っていたのですが、いかんせんアレルゲンといわれる物質は超微粒子。

布団カバーなんかは通り抜け、布団のワタの中へと入り込んでしまうんだとか。

日干しした布団をやたらと叩いてはいけないというのも、ダニの死骸を粉砕してしまうからアレルゲンが細かくなってしまう、という事も最近になって知りました。

寝ている間の汗や皮脂はもちろん、ダニの死骸やフンやフケ、いろんなものが布団には蓄積されているんですって。

あの~・・・結婚してからずっと布団洗ってないんですけど・・・( ゚Д゚)

人生の4分の一から3分の一は布団の中ですよね。

人は人生の3分の1程度を、布団の中で過ごしています。小さい子は、24時間の半分くらいはお布団ではないですか?

だから布団が健康を左右すると言っても過言ではないんですね(*’ω’*)。

いくら清潔なお洋服を着て、空気清浄機をつけて、お掃除して、と気を使っていても、お布団のことを忘れていては何の意味もありませんよね。

積もり積もったアレルゲンの中で、寝ているなんて。(´;ω;`)

しかも、良かれと思って布団を干したって、今日みたく黄砂にまみれるだけかもしれず。

暖かくなってお布団を入れ替える季節に丸洗いを!クリーニング屋さんの話に納得しました。

そんなわけで、お布団を丸ごと洗ってくれるクリーニングに出すことにしました!

アメリカ時代は犬と一緒に寝ていたという事もあり、ペットの毛やフケもあうだろうし、徹底的にきれいにしてもらいます!

頼んだのは、布団の丸洗い専門店【しももとクリーニング】

汗は目に見えるものだけはなく、皮膚からも発散されています。人は一晩にコップ一杯分(約180cc)もの汗をかくと言われていますが、汗の成分や皮脂の脂肪分、フケやアカ等の汚れはふとんの中でダニや雑菌の温床となり、丸洗いをしない布団は使用年数と共にダニのえさとなる汚れが大量に蓄積されるためにアトピー性皮膚炎や喘息などのアレルギー性疾患の原因となるダニの死骸、フンなどのアレルゲン畑となります。
フケやアカはダニの大好物!それらを取り除かなければダニはどんどん繁殖し、布団の中で増殖を続けていきます。

こ・・・こわい!!

布団の汚れ成分は水溶性の汚れですので油性の汚れを落とすドライクリーニングではきちんと除去することはできません。
また、アレルゲン物質は非常に安定性が高いのも特徴的で、水分の様に蒸発して消えて無くなる事はありません。布団全体をお湯とお水でしっかりと浸けこみ、洗い流す事でそのほとんどを除去することができるのです。
布団の表面のシミを落とす事が布団丸洗いの最大の目的ではありません。

汚れた中わたのアレルゲン畑をしっかりと除去してやることが一番重要な事なんですね。

なるほど。納得できたので、布団3枚丸洗いコースをお願いしました!

お布団丸洗いコースはこんな感じです

西濃運輸さんから発送セットが届きます。

伝票と、布団袋です。

高知まで行くんだあ~。きれいな川として有名な四万十川に排水しても、無害になる石鹸を使っているそうです。

お願いするのはこちらの3つ。

一枚はクイーンサイズですが、サイズはクイーンなら1枚でカウントしてくれるそうです。

なかなかのペタンコ布団。

まあ5年は使っているので、仕方ないですね・・・

飼い犬がてんかん発作を布団の上で起こした時に、失禁してしまったシミ。

選んだのは、こんなシミがついている布団です。

オシッコガ中までしみているんだろうなあとは思いつつ、干して終わりにしていました。

今回丸洗いすることで、中もきれいになるといいなあ・・・

布団を選んだところで、依頼伝票と配達伝票を書きます。

布団は、ちょうどいいサイズに折りたたんで紙袋に入れます。

依頼伝票は一番上のものだけ、布団と一緒に紙袋に入れます。

発送準備完了~(#^^#)簡単ですね~。

電話をすると、都合のいい日程で西濃運輸さんが取りに来てくれますので、重たい布団を運ぶ手間は一切ありません!

うちは、気のいいおじちゃんが軽自動車で取りに来てくれました♪

伝票を貼って、ささーっと持って行ってくれましたよ。

高知への丸洗い旅に出発です~(#^^#)

関東から遠いけど、しももとクリーニングを選んだ理由3つ

「人に優しい丸洗い」をコンセプトにしている

アレルギー体質の人がなるべく避けているはずの合成洗剤。多くのクリーニング店では、丸洗いに合成洗剤を使っているところもあります。

しももとクリーニングでは、アレルギーやアトピー、化学過敏症の人に考慮し無添加の石鹸を使用。美しい四万十川に排水を流しても、無添加石鹸は極めて生分解性が高いというのも理由の一つです。

他人の布団とは別々に洗濯の完全個別洗い

多くの布団丸洗い工場には、何十枚もいっぺんに洗えるような大型の機械がありますが、ししもとクリーニングには個別で仕上げる小型の洗濯機が採用されています。

アレルゲンが大量に蓄積されているお布団ならば、他の家庭のお布団と一緒に現れるのはちょっと・・・と思いますよね。

その点で、安心だなと思ったのです。

検品やチェックがとても丁寧

届いたお布団を流れ作業でどんどん洗っていくのは効率も良いし、利益も出ます。

でも、ししもとクリーニングでは、到着してからお布団の写真を撮って、検品し、それぞれに合った洗濯コースで洗ってくれます。

さらに洗い上りも、到着時のカルテと照らし合わせてさらに検品。

他の布団丸洗いでは、検品見落としにより毛だらけで帰ってきた、なんてこともあるみたいですが、そんなことが絶対ないように丁寧に扱ってくれます。

というわけで、発送から約9日間でお布団が帰ってきました!

西濃の気のいいおじちゃんが届けてくれました。

スゴイね~、ふかふかだよ~

なんて言いながら(笑)発送時に私一人で持てなかった布団袋が、楽々片手で持てるようになって帰ってきました!

これだけ軽くなると面白いです(*’ω’*)

厳重な袋に入っているので、ハサミが必要です。中身を切らないように・・・

丁寧に一つ一つ包まれて到着。

ビフォーアフターの写真付きで、一言直筆。

社風が出ていますね。これだけでも、頼んでよかったと思えます。

袋から出すと、空気を含んでふっくら膨らんできます!

というか、もっちもち!!

売っているときだって、(アメリカのIKEA)こんなにモチモチしていなかったけど・・・・?というくらい。

娘も、モチモチ加減に引くくらい(笑)、もっちりと仕上がってきました。

思わず次男もダイブ!!沈み具合に大興奮です!

今回、全て薄めの掛布団を出したのですが、どれもこれも

「中身換えました?」

っていうくらいもっちりして帰ってきました。

肝心の犬のおしっこのシミは、うっすら残っていますが、これは仕方ないこと。発作を起こしてから4年がたっていますからね・・・それくらい放置していたという事実が恐ろしい・・・(アメリカで布団丸洗いってできたのかしら)

シミを取るための漂白剤は使わないという事は注文前からわかっていたことなので、仕方ないです。

というわけで、大満足で帰ってきた布団。

冬用の厚い布団も、時期を見て出したいと思います。

布団クリーニングの繁盛記は3~6月だそうです。確かに、お布団をかけない時期ですものね。

もう少し暖かくなったら、蓄積されたアレルゲンを丸洗いしてもらうのも健康への第一歩ですよ~♪

私が頼んだのは布団の丸洗い専門店【しももとクリーニング】

布団3枚で13000円ほど。一年に一回だと思えば、高くはないですよね。

アレルゲンに包まれて眠っているあなたは、布団丸洗いを考えてみませんか♪